バスでマラッカへの行き方
マラッカと、マレー半島の主要な各都市間には長距離高速バスが定期就航しています。KL(クアラルンプール)やJB(ジョホールバル)、シンガポールなどのメジャーな都市とマラッカは高速バスが1時間に3〜4本、早朝〜深夜まで運行されています。マレー鉄道より早く・安く・確実に移動できる手段として定着しています。
一部の路線をのぞき、長距離バスは、マラッカセントラルバスターミナル(Melaka Sentral Bus Terminal)に発着します。マラッカセントラルからマラッカ市内中心部まではタクシーで約10分。マレー半島各地からのバスでマラッカに行くルートや方法は、下記のコンテンツリンクを参考にして下さい。
年間700万人の観光客のアクセスを担う長距離バスは、週末・休日前には上り路線、週末・休日終了日には下り路線が満席なることが多いため、オンラインチケットなどであらかじめ予約購入しておくか?到着したその日に帰りの便のバスチケットを買っておくことを強くオススメします。
マレー半島各都市からバスでマラッカに向かうコンテンツ
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KLIA・LCCT空港からマラッカへアクセスするのは
クアラルンプール市内からマラッカへの行き方はタクシーか、バンダータシックセラタンTBS-BTSから長距離バスでマラッカに向かう2つのルートがあります。
ジョホールからマラッカへの移動は高速バスかタクシーが便利です。タクシー料金は、交渉で250リンギ前後が相場。所要時間は2時間半程度です。
金子光晴氏が著した「マレー蘭印紀行」の舞台として知られているバトゥパハ。クルマで走ると1時間半ぐらいなのでタクシーは相場で3000円(交渉制)です。
ティオマン島から、まず船でジョホール州の港町「メルシン」に移動します。そこからタクシーならマラッカまで200リンギ、もしくは長距離バスに乗ってマラッカまで550円程度です。所要時間はタクシーで約3時間半、バスなら4時間半です。
レダン島からは、まず船でクアラトレンガヌの桟橋(ジェッティ)に移動します。桟橋からクアラトレンガヌの長距離バスターミナルまでバスかタクシーで移動。
ペルヘンティアン島からは、まず船で桟橋(ジェッティ)に移動します。桟橋からコタバルの長距離バスターミナルまでバスかタクシーで移動。
ペナンからマラッカへ向かうルートは大きく分けて2つあります。ペナン空港からクアラルンプールまで国内線で移動して、マラッカを目指す空路+陸路。スンガイ二ボン・バスターミナルまたはバターワースから長距離高速バスでダイレクトにマラッカを目指す陸路があります。
ランカウイからマラッカは直線距離で550km遠い道のりです。ルートは大きく分けて2つ。ランカウイ空港からクアラルンプールまで国内線で移動して、マラッカを目指す空路+陸路。ランカウイ島のクア港桟橋からクアラペルリス港、またはクアラケダ港を経由して、マラッカを目指す海路+陸路のルートです。
パンコール島からフェリーでマレー半島西海岸のルムッに向かいます。ルムからバスでマラッカを目指します。
マレーシアの高原リゾート「キャメロンハイランド」からマラッカへの行き方は、長距離バスをイポー経由で乗り継ぎマラッカに行くか、クアラルンプール経由で到達する2つのルートがあります。イポーを経由すると距離的に遠回りで便数は少ない不便さはありますが、乗り換えは1回だけで、所要時間は短い・・・
マラッカセントラルバスターミナル(Melaka Sentral Bus Terminal)は、マレーシア半島各地の主要な都市、シンガポールを結ぶ長距離高速バスおよびタウンバス、タクシー乗り場、複合型商業施設が集約されたターミナルです。