世界遺産にも登録されているマラッカを紹介するサイトです
「マラッカガイド」へようこそ。マラッカガイドでは、世界遺産にも登録されているマレーシアの古都マラッカへの交通アクセスから観光名所、歴史、地図、ホテル宿泊情報などマラッカを旅するために役立つ実用情報から筆者の視点からレポートしたマラッカのすべてをお届けしています。下記のコンテンツリンクからどうぞ。
マラッカ空港(バトゥブレンダム)がついに始動しました
2008年に、ジェット旅客機の離着陸に対応する滑走路の修復拡張工事を終えていたマラッカ空港(バトゥブレンダム)にマレーシア航空のLCC(格安航空会社)部門、ファイヤーフライ社(FlyFirefly)は2011年11月26日よりマラッカ空港とクアラルンプール・スバン空港およびメダン(インドネシア領スマトラ島)を結ぶ週2往復の定期便を就航させました。
クアラルンプールのスバン空港とは旧マレーシア国際空港。クアラルンプール市内に近いスバンにあり、ファイヤーフライ社は、このスバン空港からアロースター、コタバル、ペナン、ジョホール、シンガポール、バタム(インドネシア)などさまざまな都市に定期便を就航させてます。
ニアス島在住のポムスビー氏から届いた新路線ファイヤーフライ社のインドネシアスマトラ島メダン空港〜マラッカ空港の搭乗レポート(2012年1月17日追記)
”ヒストリカル・シティ”と呼ばれるマラッカは歴史の街
英語で”ヒストリカル・シティ・マラッカ”と呼ばれるマラッカは歴史の街です。マレーシアの変遷をたどると最初に興された街はマラッカ。インドネシアのスマトラ島より渡来した王子パメスワラ(後の初代国王)により1396年に建国された「マラッカ王朝」の首都『マラッカ』です。16世紀の大航海時代以降ポルトガル、オランダ、イギリスに植民地支配を受け第二次世界大戦中には日本に占領された過去を持っています。
446年の長きに及んだ、「植民地支配」という屈辱から解放されたのは1957年8月31日。マラヤ連邦(現在のマレーシア)として独立を果たしました。初代総理大臣トゥンク・アブドール・ラーマン首相が民衆の声援を受け「メルデカ!」(マレー語で独立の意味)を宣言した地は首都クアラルンプールではなく「マラッカ」なのです。好評連載シリーズ「誰も書かなかったマラッカの歴史」のトップページへはコチラからどうぞ!
西暦2008年に、マレーシアのジョージタウン(ペナン)とともに、マラッカの歴史的な街並みがユネスコの世界遺産に登録されました。マレーシアの古都マラッカに世界各国から注目が集まっています。
日本から”マラッカ”への行き方
マレーシアはマレー半島部とボルネオ島の東マレーシアに分かれています。マラッカはマレー半島の西海岸南部に位置します。日本からの行き方は、最寄りの国際空港KLIA(クアラルンプール国際空港)もしくはエアアジアさんなどのLCCT(格安航空会社専用ターミナル)からタクシーで約1時間半です。
シンガポールのチャンギ空港からマレーシア・マラッカ行きの国際長距離バスに乗り換えて約4時間半。ジョホールバル、ペナン、その他の都市からマラッカへの行き方は、マラッカへのアクセスをご覧下さい。
![]() |
|









