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外国人は直射日光を浴び、地元の通行人は日影を歩く
外国人は直射日光を浴び、地元の通行人は日影を歩く
クソ暑い赤道直下のジョンカーストリート。晴れた日には容赦なく肌をチリチリ焼いてしまう強烈な直射日光が降り注ぐ。外国人観光客は無防備にも、歩きたい道を歩くので直射日光を浴びてしまう。
地元の人はまず日影のルートを探して、混雑していて歩きにくくても必ず日影を歩く。日影のない場所は日光が降り注ぐ酷暑時間帯には外を歩かない。たぶん家の中か木陰に身を隠していると思う。
マラッカにいらしたとき、見物していただければおわかりいただけると思う。史跡や名所エリアじゃないマラッカの市街近郊で炎天下歩いている地元住民はほとんどいないという事実。
クルマやバス、バイクに乗って移動している地元住民は多いが、徒歩で炎天下を歩く住民はほとんど見かけない。自転車による移動もまず見かけない。学校帰りの子供さんも親が車などで迎えに来る。
直射日光をモロに浴びて肌をチリチリ焼いてしまうのは、バックパッカーに代表される異国の旅人さん。筆者は仕事がら太陽を背中に背負って撮影するためしかたないけどプライベートでは日影を探して歩いている。

ジョンカーストリートにて
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