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ジョンカーギャラリー
店内のインテリアは天然木を使った手作り
ジョンカーギャラリーのオーナーは、かなりしっかりとした経営方針を貫いている。まず、店舗のコンセプトを明確にして、デザイン・内装からレジの置き場まで自分で決めて新しい店舗を創りあげる。
天然の樹木を伐採するのもオーナーが行うらしい。伐採してしばらくは倉庫で眠らせ乾燥させている。出店が決まればその天然木をカットしたり組み立てたりして売り場の内装に使う。まさに手作りだ。
一歩間違えればシロウト臭いショボ~イディスプレイになりかねないが、ジョンカーギャラリーの店内は広い異意味である種の統一性を保っている。手作りの店では数少ない成功例だと筆者は感じる。
インテリアグッズを扱うこの店に「お買い得!」というPOPが提示されている。(写真参照)日本人向けの看板ではない。ローカルのお客さん向けに日本語が使われているのだ。
ローカルのお客さんは、日本語が読めない。しかし漢字にひらがなの混じっているのは「日本語」だと認識できるそうだ。ローカルのお客さんは「日本人も好む商品」としてこの商品を高く評価するらしい。
「日本人の好むモノ」として自分の商品を宣伝する。そこまで消費者のハートを読んで店内のPOPを仕上げるジョンカーギャラリー。好調な売り上げを続けるのも納得できる。

ジョンカーギャラリー・インテリア雑貨ショップにて
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